当事務所のセールスポイント | ビザ・インフォメーション

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当事務所のセールスポイント

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当事務所(行政書士 iタウン事務所)は、行政書士3名が在籍する小規模な事務所です。その中で行政書士・高橋雄一が当HP「ビザ・インフォメーション」を管理・運営しておりまして、当HPより依頼のありました案件は、行政書士・高橋雄一が担当させていただきます。

当事務所は他の大手行政書士事務所や法律事務所、会計事務所等に比べると、規模的にもスタッフ数も売上高も遠く及びませんが、小規模ゆえに大きな事務所にはないきめ細かいサービスを提供することが出来ると思いますし、機械的な対応ではなくお客様の要望に応じて特別に何かをやるといった、臨機応変な業務が可能であるといった点から、入管申請の分野においてはそれなりの実力を備えているものと自負しております。

行政書士登録をして以来、一貫して入管業務を手がけておりますが、まだまだ年数も浅く「自分が一番である」とはとても申し上げることは出来ませんが、日々研鑽しお客様のお役に立てるよう努力してまいります。以下は行政書士・高橋雄一の主観によるものですが、他事務所と比較しての当事務所の特長・特性を記載いたしました。他の行政書士と見比べた上、お客様が依頼する際の事務所選びにお役立て頂きたいと思います。

行動できる範囲

もちろん、ご依頼をいただければ全国どこへでも飛んで行くという姿勢でおります。しかし、あまりに遠方からのご依頼ですとお会いするのも容易ではありませんし、交通費その他の余分な費用もお客様に負担していただかなければならない場合もありますので、当事務所が活発に活動できる範囲は、おのずと事務所のある千葉県、お隣の東京都、そして関東近県になろうかと思います。
ただ、ご相談にはお客様のいらっしゃる場所にかかわらず真摯に対応する所存ですので、まずはご相談をいただければと思います。実際にお手伝いをさせていただくかどうかは、お客様とよくお話し合いの上で、決定させていただきたいと思います。

料金
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世間一般の金銭感覚に照らし合わせると、決して安いとはいえませんが、他の行政書士と比較した場合、突出して高いとは思いません。(他と比べると若干安いと思える申請もあります。)私は料金を決める際に、他の事務所のそれを参考にすることはなく、これまでの経験をもとに作成日数、作成に要する手間、そして申請が依頼者の方にもたらすであろうと思われる効果を総合的に考えて決めております。
当事務所はお客様のビザ取得のために、持ち合わせている知識・技術・時間・労力を最大限に活用して、お客様の状況を過不足なく入管に理解していただき、ひいては許可を取得しうる書類を作成することを目標としております。よって、料金も安い方向へ向かうということは基本的にありません。

中には依頼を獲得したいがために、安値を売りにしているような事務所もあると思います。しかしそれらに合わせてこちらも値を下げてしまうと、作成する書類や提供できるサービスの品質がどうしても落ちてしまいます。いただく料金とサービスの質、出来上がる書類のクオリティはバランスするものと考えております。

入管申請における書類作成は、けっして機械的な作業で出来うるものではなく、ひとつひとつ丁寧に考え、記載内容にも気を使いながら慎重に進めていくものであります。許可を獲得しうる書類を本気で作成したいのであれば、それ相応のエネルギーを仕事に注ぐことになりますので、料金もお客様の想像するよりもどうしても高くなってしまうことは否めません。しかしご相談の段階で聞く「何円」の印象と、仕事が終了して許可が出た後での「何円」の印象とでは大分違ってくると思います。いただいた分に見合う仕事をし、かついい結果をもたらすように努めたいと考えております。

お客様にとっては出来るだけ安い料金でという気持ちがあるのは当然だと思いますが、当事務所では、他の事務所を意識した安値競争には参加いたしません。

許可率

これまで当事務所が手がけた申請の中には不許可だった案件もありますので、残念ながら許可率100%ではありません。しかし「これはいける」と見込んだ申請に関しては、かなりの確率で許可を得ております。許可・不許可の見通しがなかなか立ちにくい入管申請でありますが、当事務所では可能な限り、許可の可能性を数値化して事前にお知らせすることを努めたいと思います。

パフォーマンス
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まず、オファーがあった場合にはスケジュールを調整の上、なるべく早くお会いするように努めております(翌日、翌々日を目標に。最低でも1週間以内に)。お会いする場所も当事務所にこだわることなく、お客様のご都合に合わせてこちらから出向くこともしております。
そして、申請書類作成・提出は迅速に行います。ご依頼をいただいた際には、書類作成にかかるおおよその日数は事前にお知らせし、その「納期」を守るよう努めます。ただ必要資料等の書類にはお客様しか取り寄せることのできないものも中にはあり、それが準備できるまでに思いのほか日数を要してしまうことがあります。その資料が届かないことには書類作成も先に進まないといった場合もあります。その様な場合には事前にお知らせする日数よりもかかってしまうことになりますが、当事務所の事情に起因する業務の遅延はないように努めております。
お客様とのお付き合いは、本件の終了とともに消滅するということはあまりなく、多くはその後も何かの折にご質問をいただいたり、別の件でお手伝いをさせていただいたりということがございます。本件が終了した後もお客様のちょっとした相談などには丁寧にお答えしてまいります。

仕事のクオリティ

当事務所がこれまで手がけてきた申請書をお見せすることは出来ませんし、他の行政書士との比較をホームページ上で行うことはやはり難しいので、「手前味噌」あるいは「自画自賛」であることを承知の上で書かせていただきます。
前の事務所にいたときに周りの人から言われていたことは、申請書の内容が「細かい」「緻密」ということでした。この言葉だけを見るとあまりいい意味に受け取っていただけないかもしれませんが、「いい加減だ」の対極にある意味でのほめ言葉であるととらえております。
当事務所が申請書を作成する上で心がけていることは、私情や感情に訴えることなく、許可基準にかかわる事実関係を的確に表現することです。当申請に至った経緯・動機は「理由書」という添付書類の中で主に説明をしていきますが、その中で当申請が許可されるに然るべき客観的事実を盛り込み、入国・在留の必要性や正当性を証明していきます。そして理由書に記載した客観的な事実を、有効な添付資料でもって立証していきます。

我々の使命は、許可を取得し得る書類作成に他なりませんが、だからといって申請書の中に事実と反する綺麗ごとを並べたり、また記載した内容を裏付ける添付書類をつけないようではプロの仕事とはいえません。「許可をいただくに値する客観的事実を申請書の中に余すことなく盛り込み、その事実を立証資料を添付して明らかにする」という基本方針で、依頼者の方に多くの良い結果をもたらしてきました。事務所によって申請に対するアプローチの仕方はいろいろあるかとは思いますが、当事務所の申請書類作成の方針は少なくとも入国管理局の審査担当の方に理解はされているものと考えております。

行政書士の人となり

詳しくはプロフィールに記載してありますが、私は1969年に千葉県で生まれてそのまま基本的には千葉県内で育ちました。高校までは地元の公立校に通い、大学で東京に行きました(明治大学政経学部)。卒業後に海運会社(東京船舶株式会社)に就職し、7年勤めたあと思うところあり退職。2002年の行政書士試験に合格し、2003年5月に行政書士登録をして現在に至っております。保有する資格は通関士(未登録)、ファイナンシャル・プランナー(AFP)です。

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〒272-0034 千葉県市川市市川1-9-11 サン市川ハイツ311号(JR総武線市川駅より徒歩3分)
TEL : 047-325-7049 FAX : 047-314-1780 E-Mail : takahashi@e-toritsugi.com
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